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【リアルレビュー】Sharkコードレスクリナーを6ヶ月使い倒してみた結果

Shark EVOPOWER SYSTEM

キャニスター掃除機からShark製コードレスクリーナーに買い替えて約6ヶ月経過。

本記事では、Sharkコードレスクリーナー(Shark EVOPOWER SYSTEM)を半年間ガシガシ使ってみて感じたメリット・デメリットを中心に詳しくレビューします。

僕自身コードレスクリーナーはサブとしてM社製を使っていましたが、メインで使うのは初めてです。M社製のクリーナーは米粒などの固形物は吸い取ってくれなかったのでオードレスクリーナーの吸引力には半信半疑でしたがShark製は米粒も問題なく吸い取ってくれます。

ダイソンなど他のコードレスクリーナーは使ったことないので比較はできませんが、Sharkを使ってみての感想をすべて包み隠さずお伝えします。

「Sharkは聞いたことあるけど実際どうなの!?」という方は参考にしてみてください。

>> Shark公式サイトはこちら

Sharkってこんな会社

アメリカのボストン近郊に本社のある、アメリカではシェアNo1の掃除機メーカーです。

日本には2018年に上陸し、2021年にSharkは家電量販店において充電式ハンディクリーナー市場で販売シェアNo.1を獲得しています。

日本ではまだまだ知名度が低いですが、最近はCMもバンバン流れています。

特徴としては、アメリカのメーカーですが日本市場での利用者の声を徹底的に調査し、日本人の生活環境にあった製品作りに取り組んでい

Shark EVOPOWER SYSTEMの紹介

購入したのはこちら。

全体画像

Shark EVOPOWER SYSTEMコードレススティッククリーナーCS401J

ドッグ
ドッグ
予備バッテリー
充電バッテリー

使わないときはドッグに装着することで本体バッテリーの充電ができます。バッテリーは2本同梱されており、本体装着用1本と予備用1本がドッグに装着されています。

アクセサリー

布団用や隙間用など掃除する場所にあわせた4種類のアクセサリーが同梱されています。

使わないときはドッグに装着できるので使いたいときにすぐに使うことができますが、なぜかミニモーターヘッドだけ装着できないので置き場所に困ります。

メリット・おすすめポイント

Sharkを6ヶ月間ガンガン使ってみて感じたメリット・おすすめポイントは次の4点。

SharkのここがGood!

  1. サッとお掃除ができる
  2. ゴミ捨てが簡単
  3. お手入れが簡単
  4. 充電を気にしなくてOK

それぞれについて詳しく説明していきます。

サッとお掃除ができる

コードレスクリーナーすべてに共通することですが、ゴミを見つけたらすぐに掃除ができることが本当に便利です。

今まで使っていたキャニスター式掃除機と比較すると、余計にサッと掃除ができることのメリットを強く感じています。

フローリングに落ちた髪の毛やホコリをすぐに掃除できるので部屋をキレイな状態に保つことができ気持ちの面でもスッキリします。

ゴミ捨てが簡単

ゴミ捨てボタン ゴミ捨てるところ

ボタンをワンプッシュでゴミ捨てができるので常に強い吸引力を維持することができます。

毎回吸い込んだゴミの量を目で確認することができるので「キレイになったぁ」と実感することができ掃除が楽しくなります。

あまり汚れていないと思っても毎回たくさんの髪の毛やホコリが取れます。

ゴミ

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ごみ捨ては本当に楽チンで、紙パック交換のようにゴミを触る必要もなく、ゴミ箱の上でボタンを押すだけです。

お手入れが簡単

ヘッドやダストカップ・フィルターの掃除も手間がかからず簡単です。

以下の画像は6ヶ月間一度も手入れしていないヘッド部分です。髪の毛などがブラシに絡まりついていないのが確認できると思います。

ブラシ部分全体 ブラシ部分拡大

ヘッド自体も簡単に分解できるので内部に溜まった細かいホコリなどの汚れもキレイに取り除くことができます。

ヘッド分解前

ヘッド分解後 

毎日使っているとダストカップの隙間やフィルターにゴミが溜まってきます。簡単に取り外すことができ、ジャブジャブ水洗いできるのでお手入れが楽ちんです。

バッテリーを気にしなくてOK

本体用と予備用の2本のバッテリーが同梱されているのでバッテリーを気にすることなく掃除ができます。

予備用はドッグに装着されており常にフル充電の状態なので、本体の充電が切れてしまっても付け替えるだけですぐに掃除を始めることができます。

使って分かったデメリット

使ってみて感じたデメリット・惜しい点は以下の2つ。

Sharkのここが惜しい!

  1. 狭い場所は届かない
  2. 吸引力はまあまあ

狭い場所は届かない

ヘッドの厚み

我が家で使っているベッドの下、キャビネットの下など狭い場所はヘッドの厚みがあるため、奥まで届きませんでした。

今まで使っていたパナソニック製のキャニスター掃除機では届いていたため、実際に使ってみて改良してほしいポイントだと感じました。

吸引力はまあ合格点レベル

吸引力は「まあこんなものかな」といった具合で驚きはないです。

ホコリや髪の毛などのゴミは問題なく吸い込んでくれますが、段差の隙間に入り込んだお米や固形物はヘッドの形状の問題ですべて吸い込まないことがあります。

吸込口の下にあるゴミは少々大きな固形物でも吸い込みますが、部屋の隅っこにあるゴミまでは吸引力が届かないのが惜しいです。

総じて吸引力は合格レベルにあるので他のメリットとあわせると満足しています。

口コミ・評判

楽天市場での購入者の良い口コミ・悪い口コミを抜粋してみました。

吸引力が良いと高評価の口コミがある一方で吸引力が悪いというコメントもちらほら・・・

僕自身も正直な意見として紙パック式のキャニスター式掃除機のほうが吸引力は高いと感じますが、吸引力の不足分をカバーするメリットが大きいので購入して満足しています。

良い口コミ

現時点で最高のスティックサイクロン

長らく紙パック派だった自分が改宗するほどの製品。
吸引力はお墨付き。10年前の日立製キャニスター紙パック式には及ばないものの、多少劣る程度の吸引力の強さ。実使用には支障ないレベルなので、すっかりキャニスター式の出番がなくなってしまいました。
スティックが途中で折れるCS501Jと比較し約0.1kg軽く、ギミックが少ない分故障も少ないであろう、こちらを選びました。スティッククリーナーはヘッドが重いので、あまり差はなかったかな?
充電ドックに、ミニローラーを除く全ての付属アタッチメントと替えバッテリを収納でき、さらにアタッチメントの付替えも(慣れれば)片手でドックから行うことが出来るのがとても便利。
ゴミ捨てやハイパワーモードボタンも、使用者の動作に全く支障が出ないデザイン。
動作音も大きいものの、キーンと言う高音が抑えられているのは実感できます。
スイッチを押してON/OFFを切り替える方式も地味に便利。D社はトリガー引きっぱなしにしないとONにならないからね。

マキタ使っていました。

マキタのヘッド部分のコンパクトさ(隙間に入りやすい)とヘッドの軽さには負けますが、吸引力はシャークの勝利!マキタは米粒とか小石くらいの大きさの物は吸えませんでしたが、こちらはスイスイ!
ゴミを開けた時のゴミとホコリの量にビックリ!!
今までどんだけ吸えてなかったのーーーー

男性におすすめ

ダイソンが倒れて取っ手が壊れてしまったので、
新しく購入。
ダイソンより吸引力がすごい気がする。
ほこりも細かく分解して、
何より使いやすさがとてつもなくいい。
男性に使いたい、欲しい機能が満載かと。

悪い口コミ

期待してましたが吸いが甘いのでやっぱりダイソンの方が良かった

フィルターが量販店では買えない。

掃除機自体の使い勝手はいいのですが、フィルターが1ヶ月間ずっと品切れで購入できず困ってます。
確認したところsharkのフィルターは家電量販店では取り扱いがないないそうです。(公式ショップで買うしかない。)
なので現在掃除機が使えません、早く入荷して欲しいです。

吸いが弱いフローリングでローラーがキュルキュルうるさい。
すぐに吸わなくなるから内部掃除が面倒。
結果、紙パック式が安いし吸引力も長続きするし一番良いとなる。

まとめ

僕がキャニスター式の掃除機からコードレスクリーナーに買い替えた一番の理由は、「掃除したいときにすぐに掃除できない」からです。

押入れにしまっている掃除機を取り出して、ケーブルを伸ばして、コンセントに差し込んで、机や棚にガンガンぶつけながら掃除するのが面倒くさくて嫌でした。

Sharkのコードレスクリーナーに買い替えてからは、いつもいるリビングにSharkを置いてあるので、ゴミが目についたら数秒で掃除ができます。簡単に掃除を始められるのでちょっと掃除するはずがついつい他の部屋も掃除してしまいます。

  1. 掃除機の出し入れが面倒
  2. 思いついたときにすぐに掃除したい
  3. 吸引力はそこそこでOK
  4. ゴミ捨て・お手入れが簡単

この4点にピンときたアナタはShark EVOPOWER SYSTEMは購入する価値ありです。

週1に1回まとめて掃除していたズボラな僕が、週に最低3回は掃除するようになりました。

とにかく掃除するのが苦ではなくなります。

本記事は以上となります。