副業

【実体験】Uber Eats配達パートナー時給2,500円をあげるコツはこれ!!

UberEatsの時給をあげるコツ
タマオ
タマオ
Uber Eats配達パートナーを初めて1ヶ月の僕が時給をあげるコツを包み隠さずお伝えします

とある日曜の配達履歴
ubereats配達履歴

この1ヶ月で週の平均時給を500円以上アップ、最高時給を2,500円を叩き出した僕がコツをお伝えします。

僕は普段は会社員。

まったくの初心者から始めた僕の実体験だからこそ参考になる内容になっています。

まじめに頑張っても給料の昇給は微々たるもの・・・。

それなら空き時間に副業した方が手っ取り早い!!
空き時間で月10万稼げます。

自分のお小遣いにするも良し。
家族旅行や外食に使うも良し。

今までゴロゴロ・ボーッと過ごしていた時間を自転車に乗って料理を運ぶだけ。

もっと早くやっておけばよかった・・・。

本記事では初心者だからこそお伝えできる時給アップのコツを公開します。

Uber Eatsの配達パートナーでを始める方で最短で稼ぎたい方向けの内容になっています。

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始めてからの時給の推移

第1週目

時給は約980円
東京都の最低賃金が1,013円なのでいたって普通の時給。

この時は始めたばかりなので仕事まったく分かっていない新人です。

来た配達依頼をすべて必死でこなしているだけです。
いかにたくさん稼ぐかのインテリジェンスのかけらもないです。

それでも東京の最低時給程度は稼げます。
自転車なので体力は消耗しますが・・・。

2週目

2週目は多少改善して時給1,200円程度。
まったくの初心者でも体力さえあれば東京都の最低時給以上は稼げます。

2週目は回数をこなすこと+クエストをクリアすることを目的としました。
1週目はクエストの設定ミスで報酬をゲットできなかったのが敗因です。

2週目は無事にクエストを達成できたのが時給アップの要因です。
クエストクリアーのコツは後ほど解説します。

3週目

3週目になると時給1,600円となり、それなりのスキルがないと得られないレベルです。

1〜2週目までとの大きな違いは稼働時間です。
稼働時間が10時間程度短くなっているうえで、時給がアップしています。

効率よく稼げるようになってきたということですね。

コツは後ほど解説します。

4週目

4週目の時給は約1,500円程度。
配達パートナーを初めて1ヶ月程度の僕では時給1,500円程度が相場です。

効率的に配達すれば週20時間程度で3万は稼げることが証明されました。

報酬は、時間、地域、プロモーションによって異なります。

時給アップのコツ

配達初めて1ヶ月のペーペーですが最高時給2,500円を稼ぐことができました。
そこそこの会社の正社員レベルの時給です。

ただ何も考えずに配達していれば時給1,000円ちょっとだと思います。

時給アップのために僕なりに工夫しているポイント・コツを紹介します。

土地勘のある地域で配達する

最も稼ぐことができるのは配達需要のある地域に土地勘があることです。

配達需要が一番ある地域は、新宿・渋谷・六本木などの東京の中心の繁華街です。
この地域はピーク時間(ランチ・ディナー)にはブーストが発生するので通常より多くの報酬をゲットできます。

あなたは新宿や六本木の住所だけを見てナビを使わずにある程度の場所まで行けますか??

ちなみに僕は行けません。
Google Map先生にお世話になるしかありません。

これでは配達回数を稼げません。

配達回数を稼ぐコツは住所を見ただけでナビなしで至近距離まで行くことができること。

どこに行くのか分からずナビに従うだけだと確実に道を間違います。
途中でナビをチェックするのに時間もかかります。

僕のおすすめは自宅の近くのある程度土地勘のある地域で配達を初めてから徐々に地域を拡げていくことです。

自宅周辺に需要がなく都心遠征するかたは始めはパニックになることを覚悟してください。

Uber EatsのドライバーアプリはGoogle Mapと連携していますが、Google Map頼みでは土地勘を得ることは不可能です。

稼ぎたいのであれば空き時間にGoogle Mapを眺めて地名や道を頭に入れてください。
配達回数重ねてくると住所を見ただけで最短ルートが頭に浮かぶようになります。

ホームグラウンドにすぐに戻る

Uber Eatsで手当たり次第に配達依頼を受けていると土地勘のない遠方まで飛ばされます。

先ほどの土地勘に関連しますが知らない土地で配達しているとメンタル的にも不安になりますし、時間もかかるのでいったんアプリをオフラインにして土地勘のあるホームグラウンド近くまで戻ることをおすすめします。

戻る時間はロスになりますが結果的には効率的に配達できるので回数こなせます。

早朝と夜22時以降を狙う

ランチとディナーのピーク時間は需要も多いですが配達パートナーの数も多いです。

Uber Eatsの配達依頼は完全に受け身です。

需要の多い時間帯に配達パートナーが不足していれば入れ食いですがそうもいきません。

効率よく配達回数をこなすためにには誰も配達していない時間帯を狙いましょう!!

おすすめは土日の7時〜10時と平日の22時以降です。

早朝に対応している加盟店は限られていますが、ローソン・吉野家・すき家などは対応しており需要も多いです。実際にアプリをオンラインにした途端に依頼が入ることも多いです。

9時以降になると配達パートナーの数も多くなりますが早朝は少ないのでおすすめです。

夜の22時以降はディナー時間も終わりブーストもなくなるので配達パートナーの数が減るように思われます。

結果、依頼件数が増えます。
深夜は依頼が鳴りっぱなしになるということも頻繁にあるので回数こなすなら深夜です。

幹線道路で近くまで到達する

分かりやすい幹線道路で配達先の近くまで行くことをおすすめします。
(よっぽど道を熟知している場合は除きます)

「こっちのほうが近道っぽいから行ってみよう。」

こんな軽い感じで住宅地の裏道に入るとドツボにはまります。
僕の住む東京の住宅地は細い道が縦横無尽に入り乱れているので方向感覚を失います。
北に進んでいるつもりが全然違う方角に進んでいることもしばしば・・・。

〇〇通りと名称のついた大きな幹線道路で近くまで行ってから後はナビを細かく見るのが最短でたどり着けるコツです。

配達パートナーの場所は注文者にも見られていますので知ったかぶりして迷うと時間も余計にかかるし迷惑がかかります。

道に詳しい方はもちろん裏道を使って最短ルートで配達してください。

配達バッグの中をシンプルにする

僕の配達バッグの中身は以下の通り。

  1. サーモスのミニ保冷バッグ
  2. サバイバルシート2枚分
  3. フェイスタオル3枚
  4. 除菌ウェットペーパー

お店から商品を受け取って出発までの時間を短縮することが大事です。
ミニ保冷バッグと緩衝材のサバイバルシートがあれば基本的にはOK。

マクドナルドは暖かいもの(ハンバーガー等)と冷たいもの(ドリンク)を分けて運ぶ必要があるのでミニ保冷バッグが役にたちます。

  • ミニ保冷バッグにドリンクのみを入れてすき間を緩衝材で埋める。
  • ハンバーガーは保冷バッグ横スペースに入れてすき間を緩衝材で埋める。

バッグの中がシンプルであればパッと詰めてサッと出発できます。

まとめ:穴場の時間で効率的に配達

コロナ禍で配達パートナーの数が激増して以前に比べて稼げなくなった。

こんな話も聞いたことありますが僕は月に10万稼げれば問題なしです。
実際に10万以上稼ぐことができました。

普通の会社員の空き時間でも効率的にこなせば10万以上稼げます。

ある程度数をこなせば要領よく稼ぐコツが分かってきますのでまずは数打つのみ!

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