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【最新版】Xiaomiスマートバンド6のおすすめ機能とデメリットを徹底レビュー

Miスマートバンド6
タマオ
タマオ
ついにスマートウォッチデビューしたのでレビューします。

Apple Watchにも以前から興味はあるのですが、数万払ってまで使いたい機能が特になかったので購入を見送っていました。

そんな僕がスマートウォッチデビューに選んだのが、

Xiaomi(シャオミ)Miスマートバンド6(日本語版)

ジャンル的には、スマートバンドになるのでしょうか・・・

値段も約5,000円とコスパ良しで機能も充実しているのでお試し感覚で購入しました。

本記事では、スマートウォッチデビューの僕が便利だと感じた機能を中心に紹介します。

このような方におすすめ

  1. スマートウォッチデビューを検討中
  2. 健康管理をスマートウォッチでしたい
  3. LINEやSNSの通知機能を使いたい
  4. Apple Watchは高くて手が出せない

Miスマートバンド6(日本語版)のビジュアル

Miスマートバンド6パッケージ

画面の大きさとスリムさのバランスが絶妙で見た目もオシャレです。
厚みは多少ありますが手首に干渉することもなく長時間つけていても違和感はありません。

仕事でも使う場合は、職業を選びますが黒などの落ち着いた色を選べば十分使用できます。

Miスマートバンド6ベルト

ベルト部分はバックルタイプではなく、穴に留め具を差し込んで固定できるので簡単です。
ベルトの素材はゴム製なので汗を書いてもニオイや汚れが気にならないのも高評価。

充電箇所は裏面に専用のケーブルを接続します。USBの汎用的なケーブルは使えないので注意が必要です。

その他、裏面に脈拍計測するための窓があります。

Miスマートバンド6裏面

全体として非常にシンプルでどんなファッションにも合うオシャレな見た目です。

Miスマートバンド6(日本語版)のおすすめ機能

僕がスマートウォッチで使いたいと思っていた機能は、

  1. 運動量の計測
  2. LINEやSNSのアプリ通知

メインはこの2点です。

実際に使ってみて他にも便利な機能があったので、気に入っている機能を紹介します。

おすすめ機能①:アクティビティの計測

miスマートバンド6アクティビティ

Miスマートバンド6は計測できるアクティビティの種類がとにかく豊富です。
30種類のエクササイズに対応しています。

対応アクティビティ一部

  1. 屋外ランニング
  2. 屋外サイクリング
  3. 屋内サイクリング
  4. ウォーキング
  5. トレッドミル
  6. ローイングマシン
  7. ピラティス
  8. プールスイミング
  9. 縄跳び
  10. フリーエクササイズ

僕が使っているのは、ウォーキング・ランニング・サイクリングくらいですが・・・

例えば、実際のサイクリング(屋外)計測画面はこんな感じです。
詳細の計測記録はスマホ側のアプリで確認します。

miスマートバンドアクティビティアプリ画面

計測できる項目は以下の6点。

  1. ワークアウト時間
  2. 速度
  3. 消費カロリー
  4. 心拍数
  5. 高度
  6. MAPでの移動履歴

これらの活動量はアクティビティ系のスマホアプリでも計測できますが、心拍数が計測できるのが特徴です。心拍数が計測できることで消費カロリーもよりリアルな数値となります。

他にも、通知設定ができるので本格的に運動をしたい場合に便利です。
例えば、20kmサイクリングすることを目標とした場合、5kmごとに通知がくるのでゴールまでの進捗状況が分かりやすいです。

  1. 距離通知(5km)
  2. 速度通知(25km)
  3. 高心拍数通知(150bpm)
  4. 心拍ゾーン通知(123-141bpm)

その他、時間・距離・消費カロリーで目標設定もできます。

おすすめ機能②:睡眠計測

夜もつけっぱなしで就寝すると自動的に睡眠状況を計測してくれます。
途中起きてトイレに行った時の時間も計測されているので精度は高いです。

睡眠の質がスコアとして表示されるので、健康維持の目安として活躍してくれます。

スマートバンド6は、つけたままでも邪魔にならないサイズ感なので手首に違和感を感じることなく計測できるのも高評価です。

おすすめ機能③:着信・アプリ通知

アプリ通知設定画面

LINEやアプリの通知をスマートバンド6で確認できるのは便利です。

スマホをマナーモードにした状態でもバイブレーションで通知してくれるので着信やLINEも見逃すことなく確認できます。

特に便利だと感じるのがLINE通知です。
メッセージ内容も確認できるので、わざわざスマホを見なくてもいいので楽です。

スマートバンドで返信まではできません。
通知・メッセージ内容の確認のみとなります。

対応している通知アプリは以下のとおりです。

標準対応アプリ

  • Mi Fit(スマートバンド専用アプリ)
  • Line
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
  • Pokemongo
  • Youtube
  • カレンダー
  • Gmail
  • その他

その他のアプリ通知をONにすると、これ以外のアプリ通知も可能です。
※すべてのアプリに対応しているかは不明ですが・・・

参考:Uber Eatsドライバーアプリの通知に対応

Uber Eatsの配達パートナー必見。
Uber Eatsの配達ドライバー用アプリの通知にも対応しています。

Uber Eatsの配達中に依頼を見逃すことないですか?

僕はマナーモード派なのでたまに気づかないことがあります。

Miスマートバンド6は、バイブで教えてくれるので依頼を見逃すことがありません。

しかもバイブレーションの種類もオリジナルで設定できます。
気づきやすいように激しめのバイブを設定すれば嫌でも手首の振動で教えてくれます。

これで報酬を逃すこともなくなるはず!

おすすめ機能④:壁紙着せ替え

壁紙着せ替え

スマホアプリのストアから着せ替え用の壁紙をダウンロードできます。
ビジネス用のシンプルなものから、スポンジボブなどのキャラクターものまで約80種類の壁紙が用意されています。

一度に5個までダウンロードでき、スマートバンド単体で変更することができます。

お気に入りの写真でオリジナルの壁紙を作りたい方にとっては物足りないかもしれません。

おすすめ機能⑤:バッテリー持続時間

バッテリーの持続時間は驚異的です。
ただし、使う機能によってはバッテリー消費が早くなるので注意が必要です。

健康モニタリングの設定を複数ONにするとバッテリー消費が早い傾向にあります。

例えば、

  • 1日の心拍数モニタリング精度(1分に設定)
  • 睡眠時呼吸の質のモニタリング
  • 連続ストレスモニタリング

これらの常時モニタリングが必要な設定をONにするとバッテリー消費が激しくなります。

僕の場合の健康モニタリングの設定は以下の2点のみ。

  • 1日の心拍数モニタリング(30分)
  • アシスタントによる睡眠モニタリング
健康モニタリング設定

この設定に加えて週20時間程度のアクティビティでの使用で1日5%程度消費します。

寝ている間にバッテリーが切れていて睡眠計測ができなかったということはまずないです。

おすすめ機能⑥:音楽アプリの操作

音楽アプリ操作

スマートバンド単体で音楽アプリの曲スキップができます。

僕はSpotifyを利用していますが、カバンやポケットにスマホを入れたまま操作ができるので便利です。

Miスマートバンド6(日本語版)のデメリット

使い始めてまだ2週間ですが、現時点で感じているデメリットは以下の2点。

デメリット

  1. GPSに非対応
  2. Suicaやおさいふ機能に非対応

デメリット①:GPSに非対応

GPSに非対応のため、スマートバンド単体でアクティビティの距離計測などができません。スマホも一緒に持ち歩く必要があります。

僕の場合は、スマートバンド単体で出かけることはないので気にはなりませんが、Apple Watchと比較すると機能面で劣る部分にはなります。

機能を削減した結果、価格が安いのでなんの問題もありません。

デメリット②:Suicaやおさいふ機能に非対応

Apple Watchなどのスマートウォッチの便利機能としてSuicaやおさいふ機能がありますが、Miスマートバンド6は非対応です。

GPS機能と同様ですが、スマホを持ち歩けば問題クリアーなので個人的には問題ないです。

まとめ:5,000円でこの機能なら文句なし

Apple Watchの購入を悩んでいた僕ですが、Miスマートバンドで問題なかったです。

スマートウォッチとしての最低限の機能があって、お試しで使ってみたい方にはおすすめです。5,000円であれば失敗しても精神的ダメージ少ないですが数万払って失敗すると・・・

  • 日常の健康管理
  • LINE・着信通知機能

この2点の機能があればOK!というかたはMiスマートバンドで問題ないです。

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